【症状別】いまの状況に見合う対策

M字ハゲ?つむじはげ?|薄毛の進行度をハミルトン・ノーウッド分類で

投稿日:2018-06-07 更新日:

 

M字はげ?つむじはげ?薄毛の進行度合いはいかに?

今の髪の状態はM字にはげてきていますか?

 

もしくは、つむじがはげている状態ですか?

 

薄毛の症状や今どの程度の進行度なのかを把握するにはハミルトン・ノーウッド分類を用います。

「ハミルトン・ノーウッド分類」とは、アメリカのJ・B・ハミルトン医師が男性型脱毛症の進行バターンを7つのステージに分類したものです。

 

のちに〇・T・ノーウッド医師によって改定がなされ、全世界で<AGA<の診断基準として使われています。

 

AGAは、前頭部の生え際が後退するM型、頭頂部から脱毛していくO型に分けられ、どちらか一方もしくは両方いっぺんに進行します。

 

ただし、日本人で多い症状は頭頂部が主体で薄くなっていくVertex型という症状です。

《第1段階》

・分類レベル1⇒正常状態で、抜け毛が始まっていないか、始まっていても気づかない
程度で、髪の毛の再生が追いついている状態です。

 

・分類レベル2⇒前頭部がやや後退し、生え際から薄毛が進行し始めて、なんだか薄くなってきたなあと実感しだしたころ。

抜け毛が相対的に増えてはいるものの見た目にはまだ問題のない状態。

 

《第2段階》

・分類レベル3⇒生え際から徐々に薄毛の進行が目立ち始め、頭髪全体のポリューム感もなくなった状態

 

・分類レベル3 (Vertex型)⇒レベル3の状態に加え、頭頂部の薄毛がO型に進行してきた状態。

 

・分類レベル4⇒生え際から頭頂部にかけて薄毛がかなり進行している状態

 

《第3段階》

・分類レベル5⇒生え際から頭頂部にかけて薄毛が進行して毛のないところがはっきりとし、微妙につながっているような状態。

 

・分類レベル6⇒生え際から頭頂部にかけて毛のないところがかなり広がり、はっきりハゲとわかる状態

 

・分類レベル7⇒全体的にかなりハゲが進行している状態。

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