オナニーはハゲるの?

ハゲの原因?|オナニーとテストステロン

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オナニーと男性ホルモン(テストステロン)

過度なオナニーを抑止することで増えるのが、男性ホルモンの一種「テストステロン」です。

 

「テストステロン」とは?

テストステロンは「男性らしさ」を形つくるホルモンです。

 

男性ホルモンは男性だけ、女性ホルモンは女性だけにあるのではありません。

 

男性は女性ホルモンを持っていますし、女性は男性ホルモンを持っています。

 

男性と女性とで、それぞれ分泌されている量が異なるため、呼び分けられています。

 

テストステロンの特徴?

テストステロンの特徴は以下のようになります。

  • 骨や筋肉をつくる
  • 性欲や性機能の源
  • 血液を作る働き
  • 動脈硬化の予防
  • メタボリックシンドロームの予防
  • 認知機能
  • 体内時計
  • ポジティブな思考
  • 判断力
  • 決断力
  • 意欲的
  • チャレンジ精神がある
  • 正義感が強い
  • 元気
  • 明るい
  • 活動的
  • 社会活動に関心がある
  • 認知機能が正常
  • 身体機能が高い
  • 冒険と旅を好む

だいたいどれも男性に求められている要素という感じです。

 

オナニーをやめて得られる効果

繰り返しになりますが、オナニーを禁止するとテストステロン値があがると言われています。

 

テストステロンは男性らしい身体を作りだすだけでなく、精神面や生き方にも関わっています。

 

チャレンジ精神、冒険、旅など自分の世界を広げることや、公正性や大義といった、いわゆる男らしさ、男の魅力というのもテストステロンに関係しています。

 

(男らしいとは、単に暴力的な人や、攻撃的な人とは違います。)

 

テストステロンは精巣で作られる!

テストステロンは、男性の場合、精巣(睾丸)で作られます。

 

その指令を出すのは脳下垂体(海馬も関係あり)です。

 

脳下垂体の前下方にある部分は、腺性下垂体(脳下垂体腺葉)と呼ばれ、後上方にある部分は、神経性下垂体(脳下垂体神経葉または後葉)と呼ばれます。

 

さらに腺性下垂体は2つに分けられ、神経葉に接する薄い部分を、下垂体中葉または中間部、それ以外を前葉と呼び、こうして分けられた3つの部分からは異なったホルモンが分泌されるそうです。

 

この中の前葉が性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)を出して、はじめてテストステロンが作られます。

 

ストレスがあるとテストステロンの分泌量が減る

ストレスがあると副腎皮質刺激ホルモン放出因子(CRF=CRH)が出て、精巣刺激ホルモンが減るのでテストステロンが作られません。

 

不安だったり、悩み事があるとテストステロンの製造が後回しになってしまうということです。

 

人間がストレスを最も感じるのは危機が迫っているときで、テストステロンは生命維持に関係しないそうです。

 

多くのホルモンはそれが出ないと生死にかかわりますが。男性ホルモンは出なくても生きてはいけます。

 

ストレスを抱えている時には、テストステロンの分泌はされません。

 

テストステロンの分泌量は時間によって変化

テストステロンの分泌量は、1日のうちで時間帯によって変化するそうです。

 

夜寝ている1時~3時あたりから製造がはじまり朝が一番高く夕方になるにつれて減っていきます

 

ということは、何か判断したり決断するには、午前中の方が良いということになります。また筋力トレーニングについても同様です。

 

夜と朝では別人!

朝の考えと夜の考えは同じではない、朝と夜では、同じ人間でありながら別人である」と言われてもなんとなく納得出ると思います。

 

夜、寝る前に書いた手紙を朝読んでみると、どうしてこんなことを書い書いてしまったのか?と自分で不思議になる」方もいるほどです。

 

テストステロンが分泌される「場所」と「時間」、また「ストレスがあると分泌されない」という特徴を認識しておくことが、オナニーのやりすぎをストップさせるポイントです!

 

このことを知っておくだけで、結果の出方が全く変わります。

 

テストステロンを簡単に測ってみませんか?

テストステロンのことを考えてくいくと、自分のテストステロン値がどれくらいあるのか気になりませんか?

 

ポイントは以下3点です。

  • 「最近笑ってない」
  • 「新聞が読め無くなった」
  • 「よく眠れない」

これらの自覚症状がある方はテストステロンが減っている可能性が高いということです。

 

さらに、もう少し詳しくチェックできる表があります。

 

男性更年期障害の質問表

  • 肉体的、精神的健康状態の低下を感じる自覚症状ある
  • 関節痛や筋肉痛がある、腰痛、関節痛、手足の痛み、背中全体の痛みなど
  • 汗をよくかく、思いがけなく突然発汗する、緊張していないのに、のぼせたりする
  • 睡眠障害がある、寝付けない、しばしば目が覚める、早く目が覚め疲れを感じる、睡眠不足、眠れない
  • 睡眠の欲求が強く、しばしば疲労感がある
  • 怒りっぽく、イライラする、小さなことですぐカッとなる、不機嫌になる
  • 神経過敏である、緊張感がある、落ち着かない、そわそわする
  • 不安・心配しやすい、パニックになりやすい
  • 身体的疲労感がある、活力不足である、能力全般の低下、活動の低下、余暇活動への興味の低下、無気力、達成感がない、何かをするのにムリに奮い立たせないとできない
  • 筋力が低下してきた、弱くなってきたと感じる
  • 憂鬱気味である、落ち込む、もの悲しい、泣きそうな感じ、意欲減退、気分の浮き沈みがある、無力感
  • 自分のピークは過ぎたと感じる燃え尽きたと感じる、どん底状態にあると感じる
  • あごひげの伸びが遅くなってきた
  • 性的活動、頻度が低下した
  • 朝立ちの回数が減少した
  • 性欲や性的衝動が減少した、セックスの喜びの低下、セックスの欲求の低下

上記に当てはまる方は注意が必要です!

 

スタート時の年齢は関係ない!

テストステロンは身長と同じで個人差があり、平均すると20代をピークに減少していくそうです。

 

しかし一人ひとりのデータを見ると80歳でも20歳の男性より多い場合があり、逆に30歳なのに60歳の平均値より低い男性もいます。

 

このようにテストステロンは老衰とは関係がないので、逆に言えば、40代でもでも50代でも60代でも、テストステロンを上げることができます

 

例えば、ご高齢でも筋肉隆々の方がいらっしゃいます。金澤利翼さんという昭和11年生まれの方なのですが、80歳を超えて信じられない身体をされています。

 

この金澤さんは、きっとテストステロン値がものすごく高いのでしょう。

 

みんなに勇気と希望を与えていらっしゃる、本当に素晴らしい方だと思います。

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