【抜け毛に悩み】解決策

カラーやパーマをすることのデメリット

投稿日:2018-09-16 更新日:

雛子 先生
カラーやパーマはおしゃれでいいのですが、注意も必要です!

AGA対策として、髪の毛を痛めつけない様に心がけましょう。

 

カラーやパーマをすることのデメリット

カラーやメーマをすると、頭皮に痛みを覚えたり、毛が傷んだりしませんか?(脱色する際も同じです。)

これらは頭皮だけでなく、毛穴内部の組織も傷めているのです。

毛染めによる抜け毛や薄毛の危険性は、公的機関からも類似の公表がされています。

 

調査報告書「毛染めによる皮膚障害」

平成27年10月23日 消費者庁消費者安全調査委員会から、「毛染めによる皮膚障害」 に関する事故等原因調査報告書が発表されました。

 

注意ポイント

毛染めで起こるトラブル

  • 皮膚障害(炎症やかゆみ)
  • 髪の毛を育てる力の低下
雛子 先生
毎年200名程度が報告されているそうです。

 

酸化染毛剤による障害

酸化染毛剤がアレルギーを起こしやすいとされています。

 

皮膚障害(炎症や痒みなど)も起こしやすくなってしまうのです。

 

もともと薄毛になりやすい人は、 お肌も毛を育てる力も弱いのです。

 

カラー(非酸化染毛剤)による障害

酸化染毛剤でないカラーをしても頭皮の負担になります。

 

カラーをする場合、よく洗って髪の毛の脂分を取ってからすると思います。

 

頭皮の保護膜である皮脂もある程度取り去ってしまうので、保護する皮脂膜がなくなっているところに、カラー液ゃパーマ液が付着するわけです。

カラー液を皮膚より硬い毛に入れ込むため、皮膚だけでなく毛穴内部に浸透するのです。

 

毛を傷めるのと同じように、毛を育てる組織をも傷めて弱らせていきます。

 

【錯覚】すぐには毛は弱らない

すぐに毛が細くはなりません。徐々に薄くなっていきます。

今生えている毛にカラーやパーマをしても毛が細くなることはありません。

 

次に生え替わってくる毛から次第に育たなくなっていきます。

 

何年か後に中身の詰まっていない細い毛が増えてきて、透けて見えるようになっていくのです。

 

【コラム】若い女性にも髪の毛が弱っていく症状が多い!


若年層や女性に薄毛の人が増えているのは、皮脂の取り過ぎと定期的なカラーが大きな原因になっていると言われています。

後々の年になってから元気な紙でいられるかが大切な分かれ目なのです。

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